都電の敷石
- siturae
- 2016年10月13日
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都電の敷き石
昭和40年代まで銀座などの都市部で路面電車の軌道敷に使われていたそうです
関東の造園屋なら一度は使いたい今となっては貴重な石です
素材は御影石・稲田石だそうです 廃線当時色々な業者がオークションで仕入れたそうです
表面が長年の路面電車や人の往来で擦れて丸みが出て味わいがあります 昭和40年代まで
50年に渡り実際に使われていた時間の流れを感じることのできるとてもロマンのある素材です
新品の御影の平板ではこうはいきません

ずっと積み上げられていたためホコリをかぶっています

現場に仮置きするととこんな感じです
ここから素材を殺さないように敷設パターンを考えます!

東海大学湘南校舎には都電の敷石が多数使われていました。わたしが1966年入学したときの記憶です。